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紳士の黄昏

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2010.09.04/Sat  02:17:06

 
10年8月の振り返り 
 

毎月おなじみの振り返りです。
今月はMMD杯動画に掛かりきりでした。
読みたい方は下へどうぞ。
今月も1本のみです。って半年位ずっと月一ペースですね…




付いたタグ:
 水谷絵理
 MMDM@ster
 iM@SHUP
製作期間:
 1ヶ月
ランキング:
 日刊アイマス初動ランキング(全自動) 10年8月24日 第9位
 週刊アイドルマスターランキング 10年8月第4週[本編][増刊号] 第47位

<スペック>  
 解像度:640x360(16:9)
 ビットレート:1.0Mbps(映像872kbps/音声128kbps)
 圧縮形式:UT Codec RGB→H.264

<使用素材>
  「恋愛サーキュレーション」Next Life Mix
 (モデル)
  絵理:DSセット[狡猾全裸富竹P:HELLO!! 愛・絵理・涼 MMD×アイドルマスター]+テクスチャ・色改変
  響:ラフタイムスクールセット[chiroP:【MMD】You make me happy!【響・夢子・千早】]+色改変
  光希・千速:GSセット[狡猾全裸富竹P:アイドルマスターGS relations(LIVE) MMDm@ster]
 (モーション)
  【MikuMikuDance】恋愛サーキュレーション Version MMD
  【MikuMikuDance】 only my railgun 【とあるDO@RATの超電磁砲】
 (一部エフェクト)
  モリモリソザイ

<使用ソフト>
 PMDEditer:モデル色改変
 MotionConverter:BPMに合わせたモーション調整
 MikuMikuDance:各モデルダンス・セリフ部、サムネイル用立ち絵作成
 MMD2NiVE2:カメラモーションをMMDフォーマットからNiVE2フォーマットに変換
 GIMP2:ステージ用円環・サムネイル作成
 NiVE1:映像編集・エフェクト作成/挿入・音声結合
 NiVE2:自作ステージ作成・エフェクト作成/挿入・MMD出力映像と自作ステージの合成
 つんでれんこ:H.264形式コンバート

製作経緯:
MMD杯予選以前の経緯は7月の振り返りを参照して下さい。
MMD杯予選動画(sm11570187)をUPした当時はメンタルの不調が体調に
影響していた時期で、動画作成しようと思っても全く手に付かない状況で
かなり本選動画の着手は遅れて、結局お盆頃から本格的に開始しました。

構成について:
今回は5分という、自作PVで全く経験したことの無い長さだったので、
構成にはかなり悩みました。
仮組時の構成はかなり単純に、平面エフェクトを奥と左右に置いて
部屋風にしていましたが、MMD出力映像(仮組時はミク標準モデル使用)
と合わせてみるとかなり違和感があり没に。
仮組からそのまま使っているのは冒頭部と青空の部分位ですかね…
それでも仮組していたおかげで、エフェクトはほぼ使い回して
パラメータを弄る程度で済んだので意味はあったかなと。
シーンは音が変調してそうな所で分割しています。

モデル選定について:
絵理は中の人繋がり、響は元音源のim@s側(Next Life)繋がりというのは
7月の振り返りで書きましたが、GSモデルについては当初想定外でした。
間奏部分は元々響に躍らせることを計画してたんですが、いざonly my
railigunのモーションを合わせてみると、すっごいガニ股になってしまう
のでスカートのモデルだと違和感が半端無いことが判明し、急遽GSモデル
を使うことにしたわけです。

MMD作業について:
予選動画段階でモデルの色改変は済んでいたので、以下の手順で進めて
いきました。

①音源BPMに合わせたモーション調整
Next LifeのBPM147に合わせて恋愛サーキュレーションとonly my railgun
のモーションを調整しています。

②カメラワーク
各モデルに取り込んでカメラワークを付けていきます。
別アングルへの切り替えタイミングは、前半がモーションが大きく切り替わり
そうな箇所、後半は1秒(または2秒)おきです。
構成的に、前半はゆっくり、後半は速めに見せたいという感じを出したかった
からです。
この作業の後、NiVE2への取り込み用にカメラモーションデータを保存して
おきます。

③映像出力
演出の関係上影はそれほど重要ではなかったので、床の影を非表示にして
シーンに合わせた長さ分α出力しています。

⑤NiVE2取り込み用フォーマット変換
モリモリソザイで配布されているMMD2NiVE2というソフトで、MMDのカメラ
モーションデータをNiVE2のカメラレイヤーデータに変換します。
これでMMDで動かしたカメラの動きに合わせる形で、NiVE2上で配置した
オブジェクトを見せることが出来ます。

エフェクトについて:
今回トランジション用の1つ(左から右へ流れるもの)を除いて、全て
NiVE1/2で作成してます。
フラクタルノイズ/グローで大本を作成し、サウンドコントロールで音に
合わせて絵柄が変わるようにしています。
MMD杯動画でありながら、エフェクトに掛けた時間の方が圧倒的に多い
ですね…
お陰様でNiVE1/2の様々な使い方を学べました。

演出について:
曲の頭から順に。

①タイトル部(0:00-0:21)
波っぽいエフェクトとタイトルの組み合わせは仮組の時に作成済みでした。
絵里の口パクは予選動画作成時に作って、本選動画でもそのまま流用して
います。

②テキスト部分(0:21-0:35)
絵里・響の名前部はフリーフォントで良さげなのがあったのでそれを使って
ます。
各祭りの名称とテーマ部分は音に合わせてアニメーションする感じで

③イントロ1(0:35-1:01)
音がまだNext Lifeそのままの箇所で恋愛サーキュレーションのモーション
を無理やり使うと変だったので、かっこいいダンスモーションが必要と
考えonly my railgunのモーションを探してきました。
で、モデル選定のところで書いた通り女性モデルだと違和感あるので
男性キャラであるGSモデルを使うことに。
ちなみに②の背景エフェクトと③の床のエフェクトはほぼ一緒のエフェクト
で、パラメータの違いは色とサイズ程度です。
以降同じような感じで色だけ変更してほぼ使い回しです。

④1番(1:01-2:06)
撫子が歌っている部分は絵里、間奏部分は響にダンスさせています。
ダンスは恋愛サーキュレーションのモーションの該当部分の切り貼り
です。
ステージと背景のパーティクルの色を弄ってます。
無表情というコメがありましたが全く指摘の通りで、表情を付ける
時間が足りなかったので後回しにしてたらやる時間が無くなって
そのままというのが真相です。

⑤間奏1~サビ(2:06-2:33)
ここだけ2D的な演出にしました。背景は音に合わせて振動させてます。
間奏部はGSモデルそのままだとなんかしっくりこなかったので、シルエット
になるようトラックマットで抜いてみました。
サビ部分はちょっと絵里にフチを付けて目立つ感じに。

⑥間奏2(2:33-2:46)
集中線エフェクトを作って、音に合わせて集中ポイントの位置を手動で
キーフレ打ちました。
ここは仮組時に作ってたものをそのまま使ってます。

⑦間奏3~ラップ(2:46-3:26)
前半は数少ない響の声のある部分なので響ソロな感じで。
ただ静止しちゃってるので、もう少し動きを付けても良かったかも。
背景の雲もエフェクトです。
後半のラップ部分は絵里に頑張って口パク付けました。

⑧間奏4(3;26-3:40)
この辺から盛り上がる所なので、まずは勢いということでGSモデルに
かっこよく踊ってもらいました。
ステージは正方形エフェクトにマスクを掛けて使ってます。
ステージの周りをクルクル回ってるのは、輪をGIMPで作ってNiVE2の
方でMMD出力映像と合成する際に一緒に回してステージアクセサリ
っぽく見せています。これで2番以降カメラの角度をより自由に動かせる
ようにしました。

⑨2番~サビ(3:40-4:46)
絵里と響を背中合わせに配置してダンスさせています。
この辺からはカメラの切り替わりが非常に速いので、見る方の反応が
気になってましたが、好評だったようで嬉しいです。
ただ一箇所明らかにモーションと音がずれている部分がありまして、
ほんとは直したかったんですがレンダリング時間を考えると本選UPの
締め切り時間に間に合わなくなるので修正を断念しました。
ここが非常に心残りです。

⑩ラスト(4:46-5:05)
絵里のラップ部分の映像は⑦の使い回しです。
背景も色だけ変えて使いまわし。

⑪サムネイル(5:05-5:10)
MMD杯予選動画時のサムネイルの配置だとキャラがよくわからなかった
ので、本選動画のサムネイルは絵里と響の顔アップにしました。

振り返ってみて:
自作ステージ自体初の試みだったので若干不安でしたが、まぁまぁ
上手いこといった気がします。
MMD杯本選の参加動画の中ではそれほど目立った再生数・マイリスト登録
数にはなりませんでしたが、自分としては満足のいくものが作れたと
思っています。
ただ作りの粗さがまだ目立つので、もう少し丁寧に作っていけたらなぁ
というのが反省の弁。



9月はリアルの方が若干忙しくなりそうですが、1本くらい何か作りたい
です。
category: 自作
thread: 雑記
janre: 日記
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